こんにちは、家電とおもちゃのブログのなおさんです。
レゴを買おうとして売り場や通販ページを見ると、想像以上に種類が多くてびっくりします。
昔ながらのカラフルなブロックだけではなく、街をつくるシティ、乗り物を組み立てるテクニック、ゲームの世界を再現できるマインクラフト、小さな子ども向けのデュプロ、大人が飾って楽しめるシリーズまであり、人気のレゴを買えば大丈夫とは言い切れないんですよ。
私がおもちゃを選ぶときに一番大切だと感じるのは、人気順位そのものより、遊ぶ人の年齢、好きなもの、組み立てる難しさ、完成後にどう楽しみたいかを見ることです。
同じレゴでも、自由に何度も作り替えたい子と、完成した車を飾りたい人では、相性のいいシリーズがまったく違います。
そこでこの記事では、初めて選びやすい定番シリーズを中心に、レゴの人気ランキング、主な種類、年齢別の選び方、レゴセットを購入するときの注意点まで分かりやすく紹介します。
レゴ人気ランキングの結論
人気のレゴを探しているなら、まず一番売れているものを探すより、自分がどんな遊びをしたいかを決めると選びやすくなります。
レゴ公式オンラインストアにもベストセラーがありますが、人気商品は新作や季節、在庫状況などによって入れ替わります。
そのため、本記事では単純な販売個数ではなく、定番としての選びやすさ、遊び方の幅、対象年齢、シリーズを追加して楽しみやすいかという観点から順位を付けました。
初めてなら、レゴ クラシック、レゴ シティ、レゴ クリエイター3in1あたりが選びやすいです。
好きなゲームや作品がはっきりしているなら、マインクラフトやスター・ウォーズなどのテーマから選んでも楽しみやすいでしょう。
人気順位だけで決めない

レゴ人気ランキングを見ると、どうしても上位の商品から選びたくなります。
ただ、レゴはテレビや掃除機のように性能の高さで順位を決められる商品ではありません。
街をつくりたい子に花を飾るセットを渡しても興味が続かないかもしれませんし、車が大好きな子ならランキング下位でも乗り物中心のシリーズの方が夢中になることがあります。
特に子ども用では、本人が最近よく話しているものを思い浮かべてみてください。
消防車が好きなのか、恐竜なのか、動物なのか、マインクラフトなのか。
その興味とレゴのテーマが重なると、説明書通りに完成させたあとも「次はこうしよう」と遊びが続きやすくなります。
◆なおさんのワンポイントアドバイス
プレゼントの場合は、大人が「これなら勉強になりそう」と選ぶより、子どもが日頃何に夢中になっているかを見る方が選びやすいですよ。レゴは完成させることだけが目的ではないので、作ったあとに本人が遊びを思いつけるテーマかどうかも大事です。
ランキングの基準
ここで紹介するランキングは、レゴ社が公表している売上順位ではありません。
初めてでも選びやすいか、遊び方を変えやすいか、年齢に合わせやすいか、追加購入で世界を広げやすいかを中心に、このブログ独自の基準で順位を付けています。
なお、レゴ公式オンラインストアには、その時点で売れている製品を確認できるベストセラーページがあります。
新作を含む現在の販売状況を知りたい場合は、レゴ公式オンラインストアのベストセラーもあわせて確認してください。
| 順位 | シリーズ | 向いている遊び | 主な対象の目安 |
|---|---|---|---|
| 1位 | レゴ クラシック | 自由な組み立て | 4歳頃から |
| 2位 | レゴ シティ | 街・乗り物・ごっこ遊び | 幼児後半から小学生 |
| 3位 | クリエイター3in1 | 組み替え | 6歳頃から |
| 4位 | マインクラフト | ゲーム世界の再現 | 小学生中心 |
| 5位 | テクニック | 車・機械・仕組み | 小学生から大人 |
| 6位 | フレンズ | 人形・街・物語遊び | 6歳頃から |
| 7位 | デュプロ | 幼児のブロック遊び | 1歳半頃から |
| 8位 | スピードチャンピオンズ | 車の組み立て・展示 | 小学生から大人 |
| 9位 | ボタニカル | 花や植物の組み立て・展示 | 年長の子どもから大人 |
| 10位 | スター・ウォーズ | 作品再現・展示 | 子どもから大人 |
対象年齢はシリーズ全体で一律ではありません。
同じシリーズにも初心者向けの小さなセットから、細かな部品を大量に使う大人向けセットまであるため、実際に購入するときは必ず商品ごとの対象年齢を確認してください。
人気のレゴシリーズを比較

ここからはランキングに入れたシリーズを一つずつ見ていきます。
どれが上かというより、どんな人ならそのシリーズを楽しみやすいかに注目してください。
レゴ クラシック
初めてのレゴとして私が選びやすいと思うのが、レゴ クラシックです。
クラシックの魅力は、特定のキャラクターや建物だけを完成させるのではなく、いろいろな色や形のブロックを使って好きなものを作れること。
公式では4歳以上を対象としたシリーズとして案内されており、説明書を参考にしながら作ることも、自分の思いついた形へ変えていくこともできます。
最初は車を作り、ばらしたら家を作り、その次は動物にする。
この繰り返しがしやすいので、完成品を一度作っただけで終わりにしたくない家庭と相性がいいんです。
また、別のシリーズを買ったあとに余ったパーツと一緒に使えるのも魅力。
何のシリーズが好きになるかまだ分からないという段階なら、クラシックから始めて子どもの好みを見る方法もあります。
こんな人におすすめ:初めてレゴを買う人、自由に作りたい子、兄弟姉妹で一緒に遊びたい家庭
レゴ シティ
車や街、ごっこ遊びが好きなら、レゴ シティはかなり選びやすいシリーズです。
警察、消防、工事、乗り物、宇宙、街のお店など、身近な生活から冒険までテーマの幅があります。
完成させて終わりではなく、ミニフィギュアを動かしながら物語を作れるので、「組み立てる時間より遊ぶ時間の方が長い」という子にも向いています。
小さな車から大きな建物までサイズがいろいろあるのも便利です。
最初に小型セットを一つ買い、気に入ったら道路、建物、乗り物などを増やして街を大きくできます。
例えば消防車が好きだった子が、次に消防署を欲しがり、そこから街全体を作り始めるという広がり方もできます。
ただし、大型セットを増やすと置き場所が必要です。
シティを何セットもつなげたいなら、購入前に遊ぶ机や収納ケースも考えておくと後がラクですよ。
こんな人におすすめ:働く車が好きな子、街づくりが好きな子、ミニフィギュアでごっこ遊びをしたい人
クリエイター3in1
一つのレゴセットを何度も作り直したいなら、クリエイター3in1が面白いです。
名前の通り、一つのセットから複数のモデルへ組み替えて楽しめるのが特徴。
公式では6歳以上の子どもから大人まで楽しめるシリーズとして紹介されていますが、実際の対象年齢は商品ごとに違います。
恐竜を作ったあと別の生き物へ変えたり、乗り物を別の形へ組み直したりと、「完成品を壊すのがもったいない」という感覚を少し変えてくれるシリーズでもあります。
同じパーツなのに、組み方を変えるだけでまったく違う形になる。
ここがレゴらしくて楽しいところです。
完成後に飾って終わるセットより、何度も手を動かしたい子には特に相性がいいでしょう。
逆に、一度完成させた作品をずっと残しておきたい人は、三つすべてを同時に飾れるわけではない点を理解して選んでください。
レゴ マインクラフト
マインクラフトが好きな子にレゴをプレゼントするなら、候補に入れやすいシリーズです。
そもそもマインクラフトはブロック状の世界で建物や地形を作っていくゲームなので、レゴとの相性がかなり自然なんですよ。
ゲームで見たキャラクター、動物、敵、建物、バイオームなどを手で組み立てられます。
ゲーム画面の中で知っていた世界が、自分の机の上に立体として現れる。
これだけでもファンにはかなり楽しい体験です。
さらに、説明書通りに完成させたあと、自分なりの建物や冒険へ変えやすいところもポイント。
ゲーム好きだからといって外遊びや工作をしない、と単純に考える必要はありません。
好きなゲームを入口にして、実際にブロックへ触れる遊びへつなげる方法もあるわけです。
ただし、ゲームを知らない子には登場するキャラクターや場面の魅力が伝わりにくい場合があります。
こんな人におすすめ:マインクラフトが好きな子、建築遊びが好きな子、ゲームとブロック遊びの両方を楽しみたい人
レゴ テクニック
普通のブロック遊びより、車や機械の仕組みに興味があるならレゴ テクニックが候補になります。
テクニックでは、歯車や軸などを使いながら、乗り物や機械らしい構造を組み立てていきます。
シリーズによってはステアリングやサスペンションなどの動きも表現され、完成までの過程そのものを楽しみやすいんです。
車好きの子はもちろん、大人がじっくり組み立てる趣味として選ぶのもあり。
ただ、レゴ クラシックと同じ感覚で買うと難しく感じることがあります。
ピース数だけを見るのではなく、対象年齢と完成までに必要な工程を確認した方が安心です。
小学生に贈るなら、いきなり大規模な自動車モデルではなく、比較的小さな乗り物から始めると達成感を得やすいでしょう。
完成した車を動かして遊ぶのか、仕組みを眺めるのか、棚に飾るのか。
楽しみ方が年齢によって変わるのもテクニックのおもしろさです。
レゴ フレンズ
人や動物を使った物語遊びを楽しみたいなら、レゴ フレンズも見ておきたいシリーズです。
街のお店、家、乗り物、動物などを舞台にして、ミニドールを動かしながらいろいろな場面を作れます。
公式では6歳以上を中心としたシリーズとして展開されており、セット同士を組み合わせながら街を広げていく楽しみ方もできます。
ここで大切なのは、女の子向けと決めつけないことです。
色使いや登場人物を見て本人が気に入るなら、性別に関係なく楽しめます。
カフェが好き、動物が好き、家を作るのが好き、人形遊びが好き。
そんな興味から選んで問題ありません。
シティと比べると、乗り物そのものより人物同士の暮らしや日常を想像して遊びたい人に合いやすい印象です。
レゴ デュプロ
まだ通常サイズのレゴブロックを扱うには早い幼児なら、レゴ デュプロを選択肢にできます。
デュプロは通常のレゴより大きなブロックを使う幼児向けシリーズで、公式では1歳半以上から楽しめる商品が用意されています。
小さな手でも持ちやすく、最初はブロックを積む、外す、色を見るといったシンプルな遊びから始められます。
成長すると、動物や乗り物、人形などを使ったごっこ遊びへ移っていくこともできます。
幼児向けだから簡単すぎると思うかもしれませんが、小さな子どもにとっては「自分で付けられた」「高く積めた」という体験そのものが楽しいものです。
通常サイズのレゴへ早く移ることを目標にする必要はありません。
年齢に合ったサイズと難しさで、本人が自分の手で遊べることを優先してください。
スピードチャンピオンズ
車好きに人気の候補として見逃せないのが、スピードチャンピオンズです。
実在するスポーツカーやレーシングカーをレゴで表現した商品が多く、子どもの遊び用だけでなく、大人のコレクションにもなります。
テクニックが機械の仕組みや大型モデルを楽しむ方向なら、スピードチャンピオンズは比較的コンパクトなサイズで車らしい外観を組み立てて楽しむ方向と考えると分かりやすいです。
お気に入りのメーカーや車種がある人なら、選ぶ時点からかなりワクワクできます。
複数台を同じ棚へ並べやすいのも魅力でしょう。
一方、自由に街を作る遊びが中心ならシティの方が向いている場合があります。
車そのものが好きなのか、車を使ってごっこ遊びをしたいのかで選び分けてみてください。
レゴ ボタニカル
レゴは子どものおもちゃという印象がある人に見てほしいのが、ボタニカルです。
花や植物をレゴブロックで表現し、組み立てたあとインテリアとして飾る楽しみがあります。
本物の花とは違って水やりが必要なく、自分で作った作品を長く置いておけるのが面白いところ。
子どもと一緒に作るのもいいですし、大人が休日に一人でじっくり完成させる趣味にもできます。
ただし、ボタニカルには対象年齢が異なる商品があります。
見た目が花だから簡単とは限らず、細かなパーツを使うセットもあるため、プレゼントするときは年齢表示を見てください。
遊ぶより飾ることを中心に考えている人なら、シティやクラシックとは違ったレゴの楽しさが見えてきます。
スター・ウォーズ
作品が好きな人にとっては、レゴ スター・ウォーズも外せないシリーズです。
宇宙船や乗り物、キャラクターなどを組み立てながら、作品の場面を再現したり、完成品をコレクションしたりできます。
比較的小さなセットから、大人が長時間かけて作る大規模なセットまで幅が広いのも特徴です。
そのため、スター・ウォーズだからという理由だけで選ぶのではなく、対象年齢、ピース数、完成後の大きさまで確認してください。
作品を知らない人でも乗り物として気に入ることはありますが、やはり元作品への思い入れがある人ほど楽しみを見つけやすいシリーズでしょう。
大人へのプレゼントなら、好きな作品や登場機体まで分かっていると選びやすくなります。
レゴの種類はどう選ぶ

レゴの全種類を一つずつ覚える必要はありません。
公式では非常に多くのテーマが展開され、新商品や終了商品も入れ替わるため、子ども向け、作品やゲーム系、大人の趣味向けという大きな方向から見ていく方が簡単です。
定番シリーズから選ぶ
初めてレゴを買うなら、クラシック、シティ、クリエイター3in1のように、レゴらしい組み立て遊びを味わいやすいシリーズが候補になります。
クラシックは自由度を優先したい人向け。
シティは完成後のごっこ遊びまで楽しみたい人向け。
クリエイター3in1は一つのセットを組み替えて遊びたい人向けです。
この三つは同じブロックのおもちゃでも遊び方がかなり違います。
迷ったら、完成後に何をしている姿を想像できるか考えてみてください。
作った家や車をずっと動かして遊びそうならシティ。
完成したらすぐ壊して別のものを作りそうならクラシック。
説明書を見ながら違うモデルに挑戦することが好きならクリエイター3in1。
こう考えると、ランキングだけを見るより選択肢を絞りやすくなります。
ゲームや作品から選ぶ
好きなゲームや映画、キャラクターが決まっている人は、その作品をテーマにしたレゴから探す方法があります。
マインクラフト、スター・ウォーズ、マーベル、ディズニー、スーパーマリオ、どうぶつの森など、レゴにはさまざまな作品と組み合わせたシリーズがあります。
こうしたレゴの良さは、すでに本人が知っている世界へ入りやすいことです。
初めてレゴを触る子でもこのキャラクターを作りたいという目的があれば、完成まで頑張れる場合があります。
一方で、作品への興味が薄くなるとセットへの関心も変わる可能性があります。
長期間いろいろな形へ作り替えたいなら、基本ブロックを多く含むセットも一緒に持っておくと遊びを広げやすいでしょう。
大人向けから選ぶ
大人がレゴを楽しむなら、子どもと同じシリーズに限定する必要はありません。
建築物、車、植物、映画作品、アートなど、完成後に飾ることまで考えられた商品がたくさんあります。
仕事や家事が終わったあと、少しずつパーツを組み上げていく時間そのものを趣味にできるのもレゴの面白さ。
ただ、大人向けセットはピース数が多く、完成サイズも大きくなりやすいです。
箱を開けてからこんなに大きいとは思わなかったとならないよう、購入前に完成寸法と設置スペースを見ておきましょう。
また、大人向けだから必ず高価なセットを選ぶ必要もありません。
小さな車や植物から始めて、組み立てる作業そのものが自分に合うか確かめるのもいいですよ。
年齢別にレゴを選ぶ

レゴでは商品ごとに対象年齢が表示されています。
うちの子なら難しいものでも作れそうと思うことはありますが、特に小さな子どもでは対象年齢を軽く考えないことが大切です。
1歳半から3歳頃
この時期なら、通常サイズのレゴよりデュプロから見るのが自然です。
大きなブロックをつかんで付けたり外したりしながら、自分の手で形を変える楽しさを味わえます。
最初から複雑な建物を完成させる必要はありません。
二つ積めた、同じ色を集めた、動物を車に乗せた。
それだけでも立派な遊びです。
幼児期は発達の差も大きいため、何歳だからここまで作れるはずと比べすぎない方がいいでしょう。
なお、小さな子どもがいる家庭では、年上の兄弟姉妹が使う通常サイズのレゴにも注意してください。
床に落ちた小さな部品を幼児が口へ入れる可能性があるため、遊ぶ場所や収納を分けると安心です。
4歳から5歳頃
通常サイズのレゴへ興味が出てくる時期です。
レゴ クラシックには4歳以上を対象とする商品があり、シティなどにも比較的取り組みやすいセットがあります。
この年代では、ピース数の多さより完成までたどり着きやすいかを見てください。
大きな箱をプレゼントすると豪華に見えますが、途中で疲れてしまえばレゴそのものを難しい遊びだと思ってしまうかもしれません。
最初は短時間で完成が見えるセットから始め、できたという感覚を味わってから少しずつ難しくする方法もあります。
大人が手伝う場合も、全部作ってしまうより、説明書のページを一緒に確認したり、必要な部品を探したりするくらいにすると、本人が完成させた満足感を残しやすいですよ。
6歳から8歳頃
選べるレゴの種類が一気に増えてくる年代です。
シティ、フレンズ、クリエイター3in1、マインクラフトなどから、本人の好きなテーマを選びやすくなります。
ここからは年齢だけでなく性格も見てみましょう。
説明書を順番通り進めることが好きな子もいれば、数ページ進んだところですぐ自分流へ変えたくなる子もいます。
前者なら完成モデルがはっきりしているセット、後者なら自由に使えるブロックが多いセットが合いやすいです。
小学生向けのおもちゃは、本人の興味や難しさとの相性も大切です。
ほかのおもちゃも含めた考え方は、小学生向けおもちゃの選び方を扱った記事も参考にしてみてください。
9歳以上の子ども
9歳を過ぎる頃から、細かな組み立てや時間のかかるセットにも挑戦しやすくなります。
テクニック、スピードチャンピオンズ、複雑なクリエイター系なども候補です。
ただ、年齢が上がるほど難しいものを買わなければならないわけではありません。
自由に街を作るのが好きならシティでもいいですし、何度も作り替えるのが好きならクラシックでも十分楽しめます。
むしろ、この頃になると何歳向けか以上に何が好きかがはっきりしてきます。
車の名前を覚えるほど好きなのか、ゲーム世界を再現したいのか、建物を細かく作り込みたいのか。
本人がやりたいことから逆算すると、人気ランキングに左右されにくくなります。
大人が楽しむ場合
大人の場合は対象年齢だけではなく、完成後の扱いまで考えて選びます。
組み立ててすぐ別の作品へ変えたいならクラシックやクリエイター系。
車を並べたいならスピードチャンピオンズやテクニック。
部屋へ自然に置きたいならボタニカル。
好きな映画や作品を形にしたいならライセンス系シリーズという選び方ができます。
大型セットはかなり場所を使うため、棚の奥行きや高さも要確認です。
レゴは完成するまでの時間だけでなく、完成後に毎日眺めるところまで趣味になります。
箱の迫力だけで決めず、完成したらどこへ置くかまで想像してみてください。
遊び方からレゴを選ぶ

年齢と同じくらい重要なのが、レゴを使って何をしたいかです。
ここが分かると、何十種類ものシリーズを一気に候補から減らせます。
自由に何度も作りたい
説明書に縛られず、自分で考えて作りたいならレゴ クラシックが有力です。
いろいろな形の基本ブロックを使えるため、家、動物、乗り物、ロボットなど、その日の気分で作品を変えられます。
完成形が決められていない遊びは、正解と同じにできたかではなく自分はこれを作ったと言えるのがいいところです。
最初は説明書の作例をまねし、途中から屋根を変える、タイヤを増やす、人形の家にする。
そんな小さな変更でも十分。
ブロックが増えてくるほど組み合わせが増えるので、長く遊びたい家庭にも向いています。
ごっこ遊びをしたい
完成した建物や人形を使って遊びたいなら、シティやフレンズのように場面が分かりやすいシリーズを見てみましょう。
消防署を作ったら火事を助けに行く。
カフェを作ったら店員さんとお客さんを動かす。
完成後に物語を作れるので、組み立てが終わってからが本番とも言えます。
こうしたセットは、別の商品を追加したときに遊びの舞台が広がるのも魅力です。
ただし、セットが増えるとミニフィギュアや小物も増えます。
小さな部品だけを入れるケースを作るなど、片付け方法を早めに決めておくと紛失しにくくなります。
車や乗り物を作りたい
乗り物が好きなら、年齢と目的によってシティ、スピードチャンピオンズ、テクニックを選び分けられます。
車を使って街で遊びたいならシティ。
実在するスポーツカーらしい見た目を楽しみたいならスピードチャンピオンズ。
車の内部や動く仕組みに興味があるならテクニックです。
一口に車好きと言っても、救急車が好きな子とレーシングカーが好きな人では欲しいセットが違います。
プレゼントなら車が好きらしいだけで決めず、普段どんな車を見て喜んでいるかを思い出してみてください。
ゲームの世界で遊びたい
マインクラフト、スーパーマリオ、どうぶつの森など、ゲームが好きなら対応するテーマから探す方法があります。
画面の中で見慣れた世界を手で組み立てるので、レゴ単体では興味を示さなかった子が夢中になることも考えられます。
一方、ゲームの再現だけで終わらせる必要はありません。
別シリーズのブロックと混ぜてオリジナルの建物を追加したり、ゲームにはない展開を作ったりできます。
正しく再現する遊びと勝手に変える遊びの両方ができるのがレゴらしいところです。
完成品を飾りたい
遊びより展示が目的なら、ボタニカル、車、建築物、大人向けの作品系セットなどから選べます。
飾るレゴで重要なのは完成寸法です。
通販ページでは箱の写真が大きく表示されるので、実際の完成品サイズを想像しにくいことがあります。
棚へ置く予定なら、横幅だけでなく高さと奥行きも測ってください。
また、掃除するときに細かな部品へ引っかけない場所かどうかも考えておくと安心です。
完成したレゴは意外とホコリが入りやすいので、長期展示するならケースを使う方法もあります。
レゴセット選びの注意点
欲しいシリーズが決まったら、次は個別のレゴセットを選びます。
ここでは、買ったあとに思っていたのと違ったとなりやすいポイントを見ていきましょう。
ピース数だけで決めない
レゴを見ると500ピース、1000ピースのような数字に目が行きます。
もちろん量の目安にはなりますが、ピース数だけで難しさや遊べる時間は決まりません。
小さな部品を何度も重ねるセットと、大きなブロックを中心に使うセットでは、同じピース数でも組み立てた感覚が違います。
また、パーツ数が多ければ必ず長く遊べるわけでもありません。
自由に使える基本ブロックが多いセットなら何度も組み替えられますが、特定の完成品へ使う専用形状の部品が多い場合は楽しみ方が変わります。
数字の大きさより、完成後に何をしたいかを優先してください。
難しすぎるセットを避ける
少し背伸びしたセットへ挑戦する楽しさはあります。
ただし、プレゼントでは難しすぎるものを選ぶと、大人がほとんど作ることになる場合があります。
本人が「作ってもらったレゴ」を欲しいのか、「自分で完成させたい」のかでも選択は変わります。
対象年齢はその判断材料の一つです。
子どもの得意不得意にも差があるため、年齢表示だけですべてを決める必要はありませんが、安全面も含めてメーカー表示を確認してください。
初めての場合は、少し簡単に見えるくらいのセットから始めるのも悪くありません。
物足りなければ次に難しいものへ進めますが、最初から難しすぎて嫌になってしまうと戻るのが大変です。
置き場所も確認する
買う前に見落としやすいのが置き場所です。
小さな箱でも完成すると横に広がるセットがありますし、大型の車や建物は想像以上に場所を取ります。
さらに、レゴは完成品を置く場所と作業中の場所が必要です。
数日に分けて組み立てる大型セットの場合、毎回すべて箱へ戻すのは大変。
食卓で作り始めたものの、夕食のたびに移動させることになったら落ち着きません。
大きなセットほど、作業台やトレーなどを決めてから始めるとラクですよ。
シリーズの追加も考える
レゴは一つのセットで完結させても楽しめますが、あとから別セットを組み合わせられるのも魅力です。
シティなら建物と車を増やす。
マインクラフトなら違う場所をつなげる。
クラシックなら基本ブロックを追加する。
こうして少しずつ増やせるため、最初から最大級のセットを買う必要はありません。
誕生日には小型セット、次のイベントでは関連セット、と増やしていく方が本人の好みも確認できます。
一方、シリーズを増やしすぎると収納が大変になるので、箱を残すのか、種類別に分けるのか、全部まとめるのかも家庭で決めておきましょう。
価格は比較して決める
同じレゴセットでも、販売店、時期、ポイント還元などによって支払額が変わる場合があります。
通販では値引きされることもありますが、いつでも同じ価格とは限りません。
また、販売終了に近い商品や流通量の少ない商品が、通常より高い価格で出品されるケースにも注意したいところです。
定価や一般的な販売価格が分からないまま、焦って購入しないことが大切。
Amazonなどで探す場合も、価格だけではなく販売元、配送元、商品の状態、新品か中古かを確認してください。
レゴ公式オンラインストアも見比べると、現在の商品展開や公式価格を確認しやすくなります。
対象年齢と安全表示を見る
子ども用のレゴでは、対象年齢と注意表示を必ず確認してください。
通常サイズのレゴには小さな部品が多く、特に幼い子どもが一緒に暮らしている家庭では、遊んだあとの床にも気をつけたいところです。
日本玩具協会では、おもちゃの安全性について、ST基準が機械的・物理的安全性、可燃安全性、化学的安全性などから構成されることを案内しています。
ただし、特定のレゴ商品についてSTマークが付いているかどうかは、実際の商品表示で確認してください。
おもちゃ全般の安全表示について知りたい場合は、日本玩具協会のSTマーク情報が参考になります。
このブログ内では、おもちゃの安全確認に役立つ公式情報もまとめています。
小さな子どもがいる家庭では特に注意してください。
対象年齢に合わないセットや、小さなパーツを幼児の手が届く場所へ放置するのは避けましょう。
商品ごとの正確な対象年齢や注意事項は、パッケージやメーカー公式情報をご確認ください。安全性について判断に迷う場合は販売店やメーカーへ確認し、最終的な判断は専門家にご相談ください。
プレゼントで失敗しない選び方
レゴは誕生日やクリスマスのプレゼントにも選びやすいおもちゃです。
ただ、箱が大きい商品を選べば喜ばれるとは限りません。
誕生日なら好みを優先する
誕生日プレゼントなら、年齢より一歩踏み込んで本人の好きなテーマを探してみましょう。
車、動物、恐竜、宇宙、ゲーム、映画、建物など、レゴにはかなり幅広い題材があります。
例えば同じ7歳でも、消防車に夢中な子とマインクラフトを毎日遊んでいる子では選びたいセットが違います。
サプライズにしたい場合でも、普段見ている動画、本、ゲーム、持っているおもちゃを見れば好みを予想できます。
また、すでに持っているレゴが分かるなら、同じシリーズを追加する方法もあります。
完全に別テーマを買うより、今ある世界を大きくできる商品を喜ぶことも多いですよ。
兄弟姉妹なら遊び方を見る
兄弟姉妹で一緒に使うなら、自由なブロックが多いクラシックや、複数人で物語を作りやすいシティなどが候補になります。
ただし、年齢差が大きい場合は注意が必要です。
年上の子に合わせて通常サイズのレゴを買うと、幼い弟や妹には小さな部品が適さない場合があります。
一緒に遊ばせたいという気持ちは自然ですが、安全面では年齢に合わせて遊ぶ場所を分ける必要が出ることもあります。
また、兄弟で一つの大きなセットを共有するより、小さなセットをそれぞれ持った方がケンカになりにくい家庭もあるでしょう。
誰のものにするのか、共有にするのかまで決めておくと平和です。
初レゴは大きすぎなくていい

初めてのレゴをプレゼントするとき、せっかくだから豪華なものをと考えがちです。
でも、本人がレゴ遊びを好きになるかまだ分からないなら、中型や小型セットからでも十分。
作ること自体が好きなのか、ミニフィギュアで遊ぶ方が好きなのか、一度体験すると好みが見えてきます。
気に入れば次の誕生日やイベントで追加できます。
レゴは後から増やせるので、最初の一箱ですべてをそろえる必要はありません。
むしろ余白がある方が、次はこれが欲しいと本人が選ぶ楽しみも生まれます。
大人には趣味を合わせる
大人へのレゴは、年齢ではなく趣味に合わせましょう。
車好きなら車、植物が好きならボタニカル、映画好きなら作品系、建築好きなら建物という具合です。
普段レゴを作らない人へのプレゼントなら、巨大セットより完成イメージが好みに合っている小型から中型のセットの方が渡しやすいでしょう。
また、完成品を飾る場所がない人へ大型モデルを贈ると困らせてしまうこともあります。
大人向けでは作って楽しいに加えて、置いておきたいと思えるかまで考えるのがおすすめです。
◆なおさんのワンポイントアドバイス
レゴのプレゼントは値段より「その人らしさ」に合わせると選びやすいです。車好きへ好きな車種、植物好きへ花、ゲーム好きへ好きな作品という選び方なら、箱を開けた瞬間から意味のあるプレゼントになりますよ。
レゴはどこで買うべきか
欲しいセットが決まったら、購入先も比較してみましょう。
通販、公式オンラインストア、実店舗では、それぞれ見やすいポイントが違います。
Amazonで購入する場合
Amazonの良さは、多くの商品をまとめて探しやすく、価格やレビューを比較しやすいところです。
レゴ クラシック、シティ、マインクラフトなどシリーズ名から探せば、サイズの違う商品を並べて確認できます。
ただし、表示されている割引率だけで購入を決めるのはおすすめしません。
販売元、商品の状態、価格、配送予定日なども見てください。
人気商品の価格は変動するため、この記事に固定の金額を書いてもすぐ古くなる可能性があります。
購入時点の金額を販売ページで確認しましょう。
Amazonで探す場合は、シリーズ名だけではなく「レゴ シティ 6歳」「レゴ マインクラフト 8歳」のように年齢も含めて候補を見ると比較しやすくなります。
公式ストアで購入する場合
どんなシリーズが現在販売されているのかを見たいなら、レゴ公式オンラインストアが分かりやすいです。
テーマ、年齢、価格帯などから探せるので、レゴの全種類を一度見てみたいという人にも向いています。
新作、限定商品、ベストセラーなどを見比べられるのも公式ならでは。
Amazonなどで候補を見つけたあと、公式の商品情報と照らし合わせる使い方もできます。
特にプレゼントでは、商品名が似ていてもピース数や対象年齢が異なるセットがあるため、商品番号まで確認すると間違いを減らせます。
中古レゴを買う場合
中古のレゴは新品より安く購入できる場合がありますが、セット商品では欠品を確認することが大切です。
小さなパーツ、ミニフィギュア、説明書、シールなどが欠けていることがあります。
自由にブロックを増やしたいだけなら多少の欠品を気にしない選び方もありますが、説明書通りの完成品を作りたいなら話は別。
出品説明と写真を確認し、完品なのか一部欠品なのかを見てください。
幼い子どもが使う場合は、汚れ、破損、古い小さな部品なども確認しておきたいところです。
大量のブロックを手放すときの考え方については、おもちゃブロックの捨て方と手放し方でも紹介しています。
レゴを長く楽しむコツ
レゴは買った直後だけではなく、遊び方を変えながら長く使えるところに魅力があります。
少し工夫すると、完成後に飽きて箱の中へ入りっぱなしになるのを防ぎやすくなります。
完成後に一度作り替える
説明書通りに完成させた作品を壊すのは、最初は少し勇気がいります。
でも、レゴの魅力は再び組み替えられることです。
完成写真を残してから一部分だけ変えてみる方法なら、全部壊す必要もありません。
車の色を変える、家に別の部屋を追加する、動物の形を変える。
ほんの少し手を加えるだけでも自分の作品になります。
説明書通りに作る能力と、説明書から離れて考える遊びは別物です。
どちらかだけが正しいわけではありません。
その日の気分によって行き来できるところを楽しんでください。
ブロックを分けすぎない
レゴが増えてくると収納方法も迷います。
色別、形別、シリーズ別と細かく分ける方法もありますが、小さな子どもでは片付けが面倒になってしまうことがあります。
遊ぶ時間より片付け時間の方が長くなったら本末転倒。
最初は「人形」「タイヤ」「普通のブロック」くらいの大まかな分類でも十分です。
本人がもっと細かく分けたいと言い始めてから収納を追加しても遅くありません。
大人のコレクションでは商品ごとに保管する方法もありますが、子どもの自由遊びなら混ざることを前提にした方が気軽です。
買い足しすぎない
レゴは新しいセットを見るたび欲しくなります。
シリーズをつなげられるので、買い足すほど遊びが広がるのも事実。
ただし、量が増えすぎると、欲しい部品を探すだけで時間がかかります。
さらに収納場所を圧迫すると、親にとっては片付けの負担にもなります。
新しいセットを買う前に、今あるレゴで最近遊んでいるかを見てみましょう。
よく遊んでいてもっと街を広げたいという目的があるなら買い足す意味があります。
反対に、今あるセットがほとんど使われていないなら、追加する前に一度組み替えてみるのも手です。
レゴは新商品を増やすだけでなく、手持ちの部品を混ぜて遊べるおもちゃです。
シリーズの境界を気にせず組み合わせると、買い足さなくても新しい作品を作れます。
レゴ選びで大切な安全面

レゴは楽しいおもちゃですが、子ども向けに選ぶ以上、安全面も忘れないようにしましょう。
特に通常サイズのレゴには細かなパーツがあるため、小さな子どもとの同居環境では扱い方が大切です。
対象年齢を確認する
対象年齢はこのくらいの年齢なら楽しめそうという情報だけではありません。
子ども向けおもちゃでは、部品の大きさや遊び方など、安全面も含めた重要な表示です。
同じレゴでもデュプロと通常サイズのシリーズではブロックの大きさが違います。
また、同じシリーズの中でもセットごとに対象年齢が変わります。
そのため、ネット上のこのシリーズは○歳向けという情報だけで判断せず、購入する商品そのものの年齢表示を見てください。
幼児と遊び場所を分ける
上の子が小学生、下の子が乳幼児という家庭では、特に小さなレゴパーツの管理が重要です。
遊び終わったあとに数個床へ落ちていると、幼児が拾ってしまう可能性があります。
テーブル上だけで遊ぶ、プレイマットの範囲を決める、終わったら床を確認するなど、家庭に合うルールを作ってください。
兄弟で一緒に遊びたい場合でも、年下の子どもの対象年齢に合わない部品をそのまま渡すことは避けましょう。
楽しく遊ぶための確認なので、難しく考えすぎる必要はありません。
ただ、レゴだから大丈夫と決めつけないことが大切です。
壊れたパーツも確認する
長く使っているレゴや中古品では、破損したパーツがないかも見てください。
通常の使用で簡単に壊れるものではありませんが、長期間使ったもの、踏んで変形したもの、何らかの理由で割れたものなどは別です。
尖った部分が出ているパーツを見つけたら、子どもへそのまま渡さない方が安心です。
また、互換ブロックや出所が分からない部品が混ざっている場合、それがレゴ純正品なのか判断しにくいことがあります。
安全表示や素材について確認したい場合は、製品のメーカー情報を確認してください。
レゴ選びのよくある質問
最後に、レゴの人気ランキングや種類を探している人から出やすい疑問へ答えます。
レゴ選びのよくある質問(FAQ)
Q1. 初めて買うレゴは何がおすすめですか?
A. 自由に作り替えたいならレゴ クラシック、車や街でごっこ遊びをしたいならレゴ シティ、一つのセットを組み替えて楽しみたいならクリエイター3in1が候補です。子どもが好きなゲームや作品がはっきりしている場合は、マインクラフトなどのテーマから選んでもいいでしょう。
Q2. 一番人気のレゴシリーズはどれですか?
A. 人気商品は新作、季節、販売状況などで変わるため、一つのシリーズを常に一番と断定するのは難しいです。本記事では売上順位ではなく、初めての選びやすさや遊び方の幅からレゴ クラシックを1位としています。現在の販売状況はレゴ公式オンラインストアのベストセラーも確認してください。
Q3. レゴは何歳から遊べますか?
A. レゴ デュプロには1歳半以上を対象とした商品があり、レゴ クラシックには4歳以上を対象とした商品があります。ただし、対象年齢はセットごとに異なります。購入する商品のパッケージや公式の商品情報で年齢表示を確認してください。
Q4. レゴは知育玩具として選んでもいいですか?
A. レゴでは手を動かして組み立てたり、形を考えたり、作ったものを別の形へ変えたりできます。ただし、「遊べば必ず能力が伸びる」といった断定はできません。知育効果だけを目的にせず、本人が楽しみながら試行錯誤できるおもちゃとして選ぶのがおすすめです。
Q5. レゴは高いセットほど楽しめますか?
A. 価格が高いほどピース数や完成サイズが大きくなる場合はありますが、満足度が必ず高くなるわけではありません。好きなテーマ、年齢、組み立て難易度、完成後の遊び方が合っているかの方が大切です。初めてなら小型や中型セットから始めても十分楽しめます。
レゴ人気ランキングまとめ

レゴの人気ランキングを調べると、たくさんの商品が出てくるので、結局どれを買えばいいのか分からなくなることがあります。
そんなときは、順位だけを見るのではなく、年齢、好きなテーマ、組み立て難易度、完成後に遊ぶのか飾るのかという四つから選んでみてください。
初めてで自由に作りたいならレゴ クラシック。
街や乗り物、ごっこ遊びならレゴ シティ。
何度も組み替えたいならクリエイター3in1。
マインクラフトが好きならレゴ マインクラフト、車や機械が好きならテクニックやスピードチャンピオンズが候補になります。
1歳半頃からの幼児には、通常サイズのブロックを急いで与えるのではなく、デュプロから選ぶ方法があります。
そして大人なら、車、植物、映画、建築など自分の趣味そのものを基準にして大丈夫です。
レゴ選びで一番大切なのは、人気商品を買うことではなく、遊ぶ人が「これを作ってみたい」と思えるセットを選ぶことです。
迷ったら、まず定番シリーズの小型から中型セットを一つ選び、気に入ったテーマを少しずつ増やしていくと失敗しにくいですよ。
なお、レゴの対象年齢、セット内容、価格、在庫、販売状況は商品や時期によって変わります。
購入するときは販売ページだけで判断せず、正確な情報はレゴ公式サイトや商品パッケージをご確認ください。
子どもが遊ぶ場合は、対象年齢、小さな部品、遊ぶ場所、片付けまで確認しながら、安心してレゴの世界を楽しんでください。

